「CanCam」キャンキャン2月号の付録〈自撮りライト〉が以外なところで大人気


「CanCam」(小学館)の2017年2月号の付録は「セルフィー」と呼ばれるハート型の自撮りライト。なぜか昆虫、石、フィギュアなどのマニアにうけて話題になっています。




ハート型の自撮りライト

「J CAST ニュース」で、なぜか虫マニア、昆虫愛好家の方々が、2016年12月23日発売、2017年2月号「CanCam」を買いに走っているという記事が紹介されていました。読んでみたら、とても興味深い内容。自撮りはしないのですが他の使い方ができそうかもと思い、さっそく購入しました。

箱から出すと、かわいいハート型の自撮りライトが出てきました。

裏のフタを開けると単4電池2本を入れるスペース。ON/OFFスイッチは電池ケースの上部にあります。

ハートの横幅が8.5㎝もあるので、携帯につけてみると結構大きく感じます。iPhone6plusでこの感じなので、小さいスマートフォンだともっと付けたときの迫力がありそう。

暗いところでスイッチオンしてみます。

ピカーッとかなり明るいです。盛るための魔法の自撮りとはこれほどまでの光が必要なのかと驚きました。

バロックパール・ネックレスを撮ってみました

iPhoneのカメラではアクセサリーがなかなか綺麗に取れなかったので、試しに撮影してみました。

まずは自撮りライトを当てる前(Before)は全体的にのっぺりとした印象。

下は付録の「自撮りライト」を右方向からあてて撮影した写真(After)。

影に立体感が出て、ネックレスの質感がよりわかりやすくなっています。画面には奥行と高級感が出て、雰囲気が変わりました。

ちょっと撮っただけでこれほどの違いが出るとは正直驚きました。「自撮りライト」というだけでなく、色々な使い方があると発信してくれた昆虫マニアの方々に感謝です。

写真の撮り方を勉強して、さらに試してみようと思いました。

雑誌「CanCam」 「自撮りライト」色々な使い方

購入した雑誌を読んでみると、「自撮りライト」アイデアいっぱい、おすすめの使い方が書いてありました。

【ハートのデザインを生かして他のものと一緒に撮る】

ぬいぐるみと一緒に撮ったり、ハートのネオン風ライトとして。ペットの場合はフラッシュや明るい光を直接当てるのは、眼に大変よくないのでお気をつけください。

【暗いところで写りこませて入れる】

窓ガラスなどにライトを当てて、ガラスに映ったハートを撮る。ひとりでは難しいので友人と一緒に試すといいそうです。

【友人と集まったときに使う】

複数個、たとえば3人集まったら3個一緒にスイッチオン。かなり強力なライトになるそうなので、明るい場所で使用してくださいとのこと。

【鏡につけて女優ミラー】

鏡にクリップで留めれば、可愛く変身。確かに最近はライトのついた鏡が販売されていますので、これはいいかもしれません。しかし結構ライトの明るさが強力ゆえ、眼によくないと思われますので、あまり近づけて使わないほうがよさそうです。

まだ購入できそう?

2017年12月30日現在、残念ながら電子版のみが販売。Amazon、楽天ブックス、セブンネットショッピングすべて売り切れでした。定価720円。Amazonのマーケットプレイスでは購入できるとはいえ、1382円プラス送料という価格に跳ね上がってます。

▶Amazon CanCam 2017年2月号

12月29日(木)の午後4時頃本屋さんで購入し、そのときはまだ8冊くらい在庫がありました。早々に売り切れるとは思いますが、一部のコンビニや書店ではまだ購入可能と思われます。

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