ペット用【タニタ食堂】開店が近いかも?!タニタ前会長がペットビジネスに参入


タニタ前会長の谷田大輔氏がベンチャー企業・「株式会社Fanimal ファニマル」を2016年9月設立。「Fanimal マーケット」では厳選素材の犬猫用ペットフードがネット通販できます。




楽しい食や運動を通じて、ペットの健康な毎日を提案してくれる「Fanimal」誕生

「タニタ食堂」や「体脂肪計付き体重計」で有名なタニタの前会長・谷田大輔氏がペットビジネスに参入、2016年9月に「Fanimal ファニマル」を設立、11月には同名のサイトをオープンしました。2017年1月7日、日経新聞夕刊の記事に詳細があります。

公式サイト「Fanimal」ではペットの健康情報を掲載。記事は新着、トピックス、注目、連載、セレクション、ファニマルマーケットのカテゴリーに分類され、ペットの健康や生態などに関する記事を読むことができます。

現在は「Fanimal」での健康情報発信と「Fanimalマーケット」でのフード通販の展開ですが、今後はタニタでの経験をもとに、「ペット向けヘルシー食堂」や「ペット用体脂肪計開発」を目指しているそうです。あっと驚くような展開に注目、楽しい企画を期待したいです。

「Fanimal マーケット」では無農薬・オーガニック原料のこだわった良質フード「FORZA10」を販売

「Fanimal マーケット」で購入できるフードの中で注目したいのは、獣医師が考案したという療法食、FORZA10(フォルツァディエチ)シリーズのペットフード。無農薬・オーガニックの原料にこだわった良質フードです。

FORZA10シリーズを製造しているのは、獣医師が創業したイタリアのサニーペット社。なんと22年の歳月を研究した結果、ペットが健康を害する理由には、フードに含まれる残留化学物質にも原因があるということをつきとめたそうです。

フードの説明によると、FORZA10は無農薬・オーガニックの原料を使用、化学的な保存料・着色量・香料も使用されていないとのこと。食物に起因する犬猫の体調管理に特化して開発され、イタリアの自社工場で製造されているペットフードだそうです。

FORZA10は療法食のカテゴリーになっています。ヒルズやロイヤルカナンの療法食には‘獣医師指導のもと、食事療法食としてお与え下さい’という但し書きが必ずありますが、FORZA10はその記載がないので、自己判断で与えていいものかどうか迷います。獣医師の指導が必要なのか、飼い主の判断で与えてもいいのか、そのあたりの説明をサイトで表示してもらえるとありがたいです。

FORZA10の猫のドライフードは7種類

「Fanimal マーケット」でネット通販できる猫のFORZA10ドライフードは、現在7種類。

泌尿器ケア、腎臓ケア、シニア用など。その中で気になったのは、‘インテスティナル アクティブ キャット’というフード。胃腸炎、嘔吐、消化管障害、下痢などのトラブルのある猫用です。猫も高齢になってくると胃腸の働きが衰えてくるようで、嘔吐することが増えました。一度試してみたいと思います。

残念ながら現在のラインナップの中には、便秘用のフードはありませんでした。我が家の猫はひどい便秘に悩まされているので、ぜひ今後は便秘用のフードも販売してほしいです。

動物病院で処方される療法食は「ヒルズ」のものがほとんどで、それを食べたがらないときは「ロイヤルカナン」を勧められます。もしかしたら今後、動物病院でFORZA10を勧められる日が来るかもしれません。

猫は嗜好性が高く同じ種類のフードでは飽きてしまうことも多いので、健康に配慮された原料のペットフードが様々なブランドから販売され、チョイスできるようになるのはとてもいいことだと思います。

Fanimalマーケットでは2017年1月31日まで送料無料キャンペーン中となっているので、FORZA10のフードをトライしてみたい方にはチャンスです。

「Fanimal マーケット」

楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonでも購入できます。

楽天市場 FORZA10 キャットフード療法食一覧
▶Yahoo!ショッピング FORZA10 キャットフード療法食一覧
▶Amazon FORZA10 キャットフード療法食一覧

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