SPF50なのに肌ストレスフリーな澄肌ホワイトCCクリーム【米肌】


真夏の強力な紫外線をカットするSPF50+PA++++の米肌のCCクリーム。明るめ00と普通01の色の違いも口コミレビューします。




本格的な夏前に万全の紫外線対策

強烈な日差しが降り注ぐ季節になりました。日傘や帽子で紫外線からお肌を守るのは大事ですが、やはり一番頼りになるのはファンデーションです。

今までに使用した紫外線カット機能が高いファンデや下地クリームなどは、着け心地や肌の調子がいまひとつでした。塗っているときに肌が息苦しく感じたり、使った後の肌がカサカサしたり。

現在使っているファンデをみるとSPF35PA+++と書かれています。着け心地もよくて肌にも優しいので気に入っていますが、最近の強力な直射日光にこれで対抗できるのかとふと心配になりました。

長時間戸外で過ごさなくてはいけないときに、強力に紫外線をカットしてくれるファンデはやはり必要です。

業界最高値!米肌の澄肌CCクリーム

私は以前友人からいただいた米国製のSPF50の下地クリームを使用していました。紫外線カット力は強力にもかかわらず着け心地もまあまあなので、とても重宝していました。使い切った後に同じような商品を探して使ってみても、SPF50でなかなか使用感のいいものは見つかりません。

先日米肌の基礎化粧品を購入した際に同封されていた試供品、コーセーの澄肌CCクリーム。なにげなくパッケージを見たら、

[SPF50 PA++++]!!

しかもクリーム、化粧下地、日焼け止め、ファンデーション、コンシーラー、フェイスパウダーの6役がこれ一本でいいのでラクチン。

紫外線カット機能[SPF50 PA++++]は業界最高値、国内最高レベルということです。

CCクリームは2色展開です

澄肌CCクリームは00番と01番の2色展開。

00はやや明るい自然な肌色
01は普通の明るさの自然な肌色

どちらも自然な肌色ですが、違いは「やや明るめ」と「普通」という部分。どのくらい違いがあるのでしょうか。

CCクリームの色の違いを比べてみました。

左は00:やや明るい色 右は01:普通の明るさの色

並べてみると結構色の違いがあります。

肌に塗ってみると、00のやや明るい色の方でも自然な肌色というだけあって、白浮きするような白さではありませんでした。

普通の明るさの01は暗い感じにも見えますが、顔に広げてみるととてもなじみがよくて健康的な肌に見えました。

私は化粧下地には、かなり白く肌色補正されるものを使用しているので、CCクリームは01の普通の明るさのほうがぴったりでした。

(※澄肌CCクリームは、クリーム、日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、フェイスパウダーの1本で6役なので、本来は化粧下地は必要ありません。)

ひとつ気になったのは、適当にパパっと塗り広げると時間がたつと毛穴落ちが目立ったこと。全体に塗った後に面倒がらず、丁寧にパフで広げた方が仕上がりがよかったです。

塗った後はベタベタしないので確かにフェイスパウダーもいらない感じ。かといって冷房の効いた部屋で長時間過ごしても、乾いてしまってつっぱる感じにはなりませんでした。SPF50でPA++++で、この使い心地は、かなり優秀です。

香りについては香料は不使用なのですが、植物成分の自然な香りがほんのりします。鉱物油、タール系色素、パラベンも不使用とのこと。お肌にも優しいのでありがたいです。

バーベキューやキャンプなど、戸外で過ごすイベントの時には塗り直しをすれば日焼け対策はバッチリできそうです♪

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