【リサとガスパール×ハローキティ】初コラボ!2018年にグッズ発売決定


人気キャラクターの「リサとガスパール」と「ハローキティ」が初コラボ。グッズは2018年発売予定です。




フランス生まれの人気者「リサとガスパール」

リサとガスパールはパリに住む仲良しの女の子と男の子。リサは白いからだに赤いマフラー、ガスパールは黒いからだに青いマフラーがトレードマーク。うさぎのようにも犬のようにも見えるけど、そのどちらでもない不思議なキャラクターです。

「リサとガスパール」の作者はアン・グッドマンとゲオルグ・ハレンスレーベン夫妻。ゲオルグさんが描く柔らかいタッチの絵とアンさんの創るあたたかい物語は世界中で人気です。

日本との関わりも深く、2007年に発売された絵本「リサとガスパールにほんへいく」では日本の名所を回ったふたり。

現在、富士急ハイランド第一入園口手前に‘リサとガスパールタウン’があり、素敵なティールーム、レストラン、ブリオッシュカフェ、クッキー屋さん、ミュージアム、「リサとガスパール」グッズショップなど、キュートでラブリーな空間になっています。

※アトラクションは有料ですが入園料は無料。富士急ハイランドのフリーパス・トーマスランドパスを利用できます。

リサとガスパール公式オンラインショップはリサとガスパールのグッズ専門店。いち早く新商品もチェックできます。

キティちゃん3代目デザイナーの山口裕子さん

Wikipediaによると、誰もが知るサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」の開発は1974年、初のグッズ販売は1975年3月とのこと。

初代デザイナーは清水侑子さん。その後、米窪節子さんにバトンタッチし、1980年山口裕子さんが3代目デザイナーに就任しました。

山口裕子さんはキティちゃんをより自由なフォルムやポーズに刷新、現在も常に新鮮でワクワクするキティちゃんを生み出しています。

2011年松屋銀座で開催された「ハローキティアート展」で、山口裕子さんの絵画作品やオブジェを初めて拝見しました。これまでグッズで見ていたかわいいキティちゃんの表情とはまた違う、とてもカラフルでエナジーあふれるキティアート作品の数々でした。多くの人にこれほど長く愛されるキティちゃんの現在があるのは、山口さんの独創的な発想から生まれたキティがあったからなのだと実感。幼少期からキティちゃんに親しんできたので、とても印象深い展覧会でした。

山口裕子さんオフィシャルブログでは、山口さんの楽しい日常や情報が掲載されています。

フランス生まれの人気キャラクター「リサとガスパール」と「ハローキティ」が初コラボ!

「リサとガスパール」作者アン・グットマンとゲオルグ・ハレンスレーベン夫妻と共に、「ハローキティ」デザイナー山口裕子さんが今年パリと南仏で絵画を共同制作しました。

山口裕子さんは5月〜7月に3度渡仏、「リサとガスパール」作者のゲオルグさんのアトリエを訪問し7点の油絵を共同制作。

その油絵をもとにしたデザインを中心に、いろいろな「リサとガスパール×ハローキティ」コラボグッズが2018年にサンリオから販売される予定です。

サンリオ公式サイトに共同制作した油絵の画像やコラボに関する情報が掲載されています。パリの街を背景にやわらかいタッチで描かれている‘リサガス×キティ’がとっても微笑ましいです。

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