にゃんこアート【SM(サム)という猫】Gallery Seekにて4月10日より開催


15名の作家によるかわいい猫作品展が東京・京橋のギャラリーシークで2017年4月10日(月)から開催。疋田正章さんも出品されます。東京アートアンティーク情報も。




サムホールという小さなサイズの猫作品が集合

絵のサイズでSM(サムホール)とは、約227mm×158mmの小さな作品のこと。少しのスペースがあれば飾ることができ、大きな作品より購入しやすい価格のため、最近とても人気があります。1号(Figure)サイズは220mm×160mmですから、SMサイズはそれに近い大きさになります。

個人的に猫の絵は小さめの作品が好きなので、サムホールサイズ限定の猫の絵画が集まるのは楽しみです。

画家・疋田正章さんの猫作品が出品

Gallery Seekさんの企画展「SM(サム)という猫」は、アンディ・ウォーホールの名作「サムという名の猫」と「サムホールサイズの猫」にちなんでいるそうです。15人の作家の皆さんが描いた、かわいいネコ達が集合します。以前ブログでご紹介した疋田正章さんも今回出品されます。

案内用リーフレットの表紙の茶トラ猫さんが疋田さんの作品。キリッとした横顔と首輪の星がポイントになっています。猫の毛が細部まで表現されていて、まるでそこにいるみたいな存在感。実際の筆遣いを見ることができる貴重な機会です。

疋田正章さんの作品「Stars」(部分)

「SM(サム)という猫」は2017年4月10日(月)から4月22日(土)まで

「SM(サム)という猫」

日時:2017年4月10日(月)~4月22日(土)
10:30~19:00 ※最終日は17:00閉場 企画展会期中無休

場所:Gallery Seek ギャラリーシーク
東京都中央区京橋2-6-10 宝照ビル2階
TEL:03-6228-6752

出品作家:阿部千鶴・梅澤恭介・大舘智・岸本浩希・小林英且・鈴木靖代・田尾憲司・坪田純哉・中上誠章・長田ユミ・中村祐子・新家未来・疋田正章・三浦麻梨乃・米村太一

東京アートアンティーク、14日(金)&15日(土)開催

2017年4月14日と15日には、日本橋・京橋界隈で「東京アートアンティーク」が開催されます。「東京 アート アンティーク」は「日本橋・京橋美術骨董まつり」として1998年から始まり、現在の名称になりました。

東京都中央区の京橋・日本橋エリアには、古美術・絵画など約150店が集まり、東京では銀座に次ぐアート密集地です。「東京 アート アンティーク」に参加している美術店や画廊は独自の企画展やレクチャーなどをそれぞれ用意。普段は敷居の高い画廊や古美術店ですが、「東京 アート アンティーク」の2日間は初心者でも気軽に訪れることができ、楽しめる雰囲気になっています。

東京アートアンティーク詳細

寒の戻りが厳しかった3月でしたが、ようやくぽかぽか陽気になってきました。春の日差しのなか、お気に入りのアートを探しに出かけてみてはいかがでしょうか。

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