DHCの「スーパーコラーゲンクリーム」 うるおい保持力を実感 


DHC話題の新商品「DHCスーパーコラーゲンクリーム」のレビューです。濃厚なテクスチャーのクリームが保湿感をキープ、乾燥をしっかり防いでくれました。




話題のシリーズに「DHCスーパーコラーゲンミルク」「DHCスーパーコラーゲンクリーム」新登場

2015年10月、DHCの美容液「スーパーコラーゲン」と「スーパーコラーゲンスプリーム」は発売後あっという間に話題になり、以来大人気商品となりました。

そして2016年12月、スーパーコラーゲンシリーズのラインナップに新たに加わったのが、「DHCスーパーコラーゲンミルク(乳液)」と「DHCスーパーコラーゲンクリーム」です。

美容液単品で使用するより今回新発売の乳液やクリームを重ねることで、さらなる最適保湿レベルをボトムアップできるということ。どちらの商品もDHCスーパーコラーゲン(ジペプチド-8)が「スーパーコラーゲンスプリーム」と同じ最高濃度の配合です。

〈こんな悩みを持った方に〉
・何を塗ってもすぐにカサカサしてしまう
・最近年齢的なサイン(シワ・たるみ・くすみ)が気になりはじめた
・敏感肌だから使える化粧品が少ない

DHCの「スーパーコラーゲン」って今までのコラーゲンと違うの?

「DHCスーパーコラーゲン」シリーズの一番の特徴は‘DHCスーパーコラーゲン’=(ジペプチド-8)という新しい保湿成分が配合されているということ。

以前テレビの情報番組で、コラーゲンは肌に塗っても浸透しにくいという話を聞いたことがあります。コラーゲンの分子量が大きいため、残念ながら肌を通過することは難しいという内容でした。

DHCさんのサイトによると、新開発の「DHCスーパーコラーゲン」はコラーゲンの分子量を小さくすることに成功。さらに肌に有効なコラーゲンのみを高純度にしてあるそうです。

ブロンズゴールドの高級感のあるパッケージ

「DHCスーパーコラーゲンクリーム」は最適保湿レベルをキープ

「DHCスーパーコラーゲンクリーム」に配合されている「DHCスーパーコラーゲン」は「ジペプチド-8」で、それが保湿成分として働きます。さらにビタミンC誘導体やマイタケ子実体エキス、スクワラン、ホホバ油もプラスされ、こっくり濃厚な使い心地です。

無香料ということですから当たり前ですが、においを嗅ぐとクリーム自体の香りがするだけで、人工的な香りはありません。さらに無着色、パラベンフリーは、敏感肌の方にも低刺激なので安心とのこと。

クリームはふわふわです

クリームのテクスチャーは濃厚といってもベタベタとしているわけでなく、フワッとしてます。

固いクリームだとベタベタしてしまいますが、スーパーコラーゲンクリームは軽くてフワフワ柔らか、心地いい感触。

肌に乗せるとスーッと広がってなじみ、軽いつけ心地。クリームを塗った肌はしっとり、モチモチした感じになります。

10日間使ってみたら、できかけたシワに変化が。

「DHCスーパーコラーゲンクリーム」を朝晩、化粧水のあとに丁寧に塗布。10日間ほど使ってみました。

一番実感したのは、保湿のキープ時間が長いこと。お肌を整えてもしばらくすると口元がカサカサしたり、塗った直後は目立たなかったシワが時間の経過とともに気になってきたりして困っていました。

「スーパーコラーゲンクリーム」は肌のしっとり感が長時間続くので口元がカサカサしなくなり、できかけたシワも目立ちにくくなりました。乾燥しがちな冬の寒気やカラカラに乾いた室内では、この保湿力キープはとてもうれしい効果でした。

肌質によって違いがあるとは思いますが、クリームを自分で使った感じでは美容液のようなしっとりモチモチ感でした。以前使用していた同じような効果を感じた保湿美容液は20gで約10,000円でしたので、50g入って税込4,968円はコスト的にもうれしいです。

塗布の方法、ちょっとした工夫で保湿効果upしました

クリームや美容液は‘鏡を見ながら気になる部分に丁寧に塗る’のが結構重要なポイントだと思います。

なんでもない当たり前のことのようですが、これを実行していない人は意外と多いのではないでしょうか。適当にパパッとつけると、実際に必要としている部分にきちんと塗れていない場合が多々あります。クリームや美容液のほとんどが、顔でなく手のひらについてしまったり。

毎日の小さなひと手間の積み重ねがシワや乾燥から肌を守るので、面倒でも鏡の前に立ってきちんと塗るようにしています。

「DHCスーパーコラーゲンシリーズ」は全5種類のラインナップ

「スーパーコラーゲンシリーズ」は現在のところ全5種類。

乾燥や小じわが気になるので、今回はシリーズの中で一番濃厚な使い心地のクリームをチョイスしましたが、シリーズのラインナップは他に美容液が濃度別に2種類、乳液、ミストがあります。

それぞれテクスチャーや成分が異なるので、肌質、肌の調子、使い心地、季節、シチュエーションなどによって、使い分けたりプラスしてみたりするといいようです。

美容液+乳液+クリーム(乳液とクリームはどちらか一方でも両方でもOK)と、重ねることで保湿キープ効果が高まるそうですので、年齢対策やしつこい乾燥にお悩みの方にはシリーズ使いがよさそうです。