ローズウォーターで超簡単な手作り保湿化粧水に挑戦 


ダマスクローズウォーターにセラミド原末を加えて作る化粧水の作り方をご紹介。保湿効果も期待できそうです。





バラの香りに包まれた化粧水を作りたい♪

新型コロナウィルスの影響でステイホームが長くなり、普段は時間がなくてなかなかできなかった様々な‘手作り’を始めています。

化粧水は小林製薬のヒフミドを愛用しているのですが、ふと手作りでバラの香りの保湿化粧水を作ってみたいと思いました。

ダマスクローズの香りが好きなので、ブルガリアローズのダマスクローズウォーターを購入。

500ml 4000円 税抜

ヒフミドの化粧水を使ってからセラミドの保湿効果を実感した私は、保湿といえばやはりセラミド!

ぜひセラミド配合にしたいと思い、手作りコスメ店「マンデイムーン」さんで米セラミド原末を購入しました。

このセラミドの原末、わずか1gで2420円(税込)とかなり高価。市販のセラミド化粧水が高い理由も納得です。

パッケージの作り方を見ると、精製水又はフローラルウォーター50mlに対して、米セラミド原末1g入りで最大量配合0.05gだと20回分、最小量配合0.005gだと200回分も作れる計算になります。

きちんと使い切れれば割安と言えそうです。

米セラミド原末の保存は冷蔵庫、保存期間は6ヵ月

超カンタン!ローズウォーター保湿化粧水レシピ

手作りコスメ原材料専門店のマンデイムーンさんのサイトにはたくさんの手作りコスメレシピが紹介されています。その中のセラミド原末を入れた保湿化粧水レシピとグリセリン化粧水レシピの配合量を参考にして作ってみました。

【ローズ保湿化粧水レシピ】

ダマスクローズウォーター50ml(大さじ×3+小さじ1/2×1)
米セラミド原末0.005~0.05g
グリセリン0.5ml~5ml(配合量1%~10%)
1. 化粧水用の容器を用意します。雑菌の繁殖を避けるために、化粧水を入れる容器は事前に必ず洗い、熱湯で消毒します。また、容器の口に手は触れないようにしてください。

2. 上記の材料を容器に入れてフタをし、よく振って混ぜ合わせたらできあがりです。冷蔵庫に保管し、1カ月以内には使い切るようにします。(精製水を使用する場合は2週間以内)

※セラミド原末が溶けにくい場合は先に少量のローズウォーターに入れてしっかり混ぜてから残りの材料を入れてください。

セラミドが溶けたらグリセリンを加える

※敏感肌の方は必ずパッチテストをしてからご使用ください。

米セラミド原末の軽量にはこちらが便利です。


▶Yahoo!ショッピング 極小軽量スプーン

グリセリン濃度に要注意

化粧水50ml全体に対して米セラミド原末は0.005g~0.05gm、グリセリンは0.5ml~5ml(全体の1%~10%濃度まで)となっています。

配合量に幅があるので、多く入れたほうが保湿できるのではないかと思うかもしれません。しかし使い心地や肌質などで適量には個人差があります。少ない量から試してみて増量していく方がいいとのことです。

特にグリセリンは推奨配合量を超えて入れすぎると逆に乾燥の原因になるそうなので、MAXの量を守ることが重要です。
夏場など汗をかく季節などはベタベタして使いにくいという場合は、グリセリンを全く使用しなくても大丈夫です。

ダマスクローズの香りにうっとり

バラの香りというのは品種や原産国よって様々で、バラのエッセンシャルオイルなどはメーカーによってもかなり違いがあります。

自分の好きなバラの香りはどれかを探すのは、難しくもあり楽しくもあり。

今回手作りコスメのために購入したブルガリアローズのダマスクローズウォーターは朝摘みの花びらと天然水で作られた‘生バラの化粧水’。

天然のバラが持つ特徴は香りだけでなく肌を清潔に保ち、引き締めて潤いを与えてくれる美肌成分を含んでいます。

今回は米セラミド原末とグリセリンを加えたレシピで化粧水を作りましたが、ローズウォーターのみでも充分化粧水として活躍してくれます。

おうち時間で自分好みの、まるでバラ園の中にいるようなうっとりするバラのみずみずしい香りの保湿化粧水ができて大満足です♪

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